登山関係の失敗ランキングベスト10
 こんにちは。今回は、私が経験した登山に関係した失敗談をいくつか紹介します。お読みになって、みなさんの失敗を未然に防げると幸いです。
第10位 鋸山 タバコ忘れ
 まずはちょっとした失敗。
 登り始めて20分ほどで、最初の一服休憩と思ったのですが、車にタバコを忘れました。その日の登山中ずっとタバコ無しは嫌だったので、ダッシュで降って登りなおしました。
第9位 筑波山 ケーブルカー往復券紛失
 これもちょっとした失敗。
 息子連れてケーブルカーで登って、男体山だけ登って、いざ帰ろうとしたらケーブルカーの往復券が無い。仕方ないので降りの分もう一度買いました。。。
第8位 筑波山 財布忘れ
 筑波山麓につき、駐車場第500円出そうと思ったら財布を忘れたことに気づきました。1円も持っていなく、どうしようか迷ったのですが、水分は家から持ってきてたので、無料の駐車場に停めて登っちゃいました。怪我してケーブルカーで降りないといけなくなってたとしたら、大変なことになってました。
第7位 筑波山 ザック忘れ
 ついこの間のこと。昼前の出発になってしまったので、梅林だけ見るか、ちょこっと登るつもりで家を出ました。途中昼食をゆっくり食べてしまったので登るのはあきらめ、つくばさんにも向かわずにドライブに切り替えました。家に帰ると玄関にザックが。。。
第6位 筑波山出発時 車からオイル漏れ
 筑波山に行こうと思って駐車場に行くと車の下に何か流れたような跡が。よく見るとオイルが漏れている。妻に聞くと、数日前からとのこと。あわててディーラーに持って行ったら、ちょうどつく手前でオイル漏れの警告灯が付きました。気づかずに筑波山に向かっていたら、牽引代とられるところでした。ちなみに車は逝ってしまいました。
第5位 筑波山 車のカギ紛失?
 下山途中、車のカギが無いことに気付く。やばいなあ、帰れないなと思いながらとりあえず車に向かうと、ドアに鍵刺さってました。危ない危ない。
第4位 金時山 下山時に雨 ずぶ濡れでバス乗車
 金時山下山時に雨に降られ、もうすぐバス停ということでレインコート着ないでそのまま降りました。宿に戻るバスに乗ると、なんとそのバスは路線バスを兼ねる長距離バスで、東京方面からやって来たと思われる多くの方々がくつろいでいました。その中に、ずぶ濡れの我々が入り、奥の席に座るという辱めを受けました。どんなバスが来るのか、あらかじめ確かめておいた方がよかった話。
第3位 筑波山塊 縦走失敗
 詳細は過去記事参照。軽い気持ちで縦走を始めたものの、最初のハイペース降りのせいかその後ペースが上がらずに7座ほどの山の2座目で断念(1座目の筑波山はケーブル登山)。帰りの電車の乗り換えがしんどかった。神様に感謝。歩行距離21㎞。
第2位 賃貸マンション アルコールストーブ火事騒ぎ
 そのうち紹介しますが、アルコールストーブという道具を自作し、ガスコンロの近くに置いて燃焼テストをしていたところ、ストーブがバランスを崩して落下し、床が長径30cmほど火の海状態になりました。あわてて水をかけたりタオルをかけたりして消火しましたが、床には焦げ跡が残ってしまいました。退去時に敷金とられなくて良かった。。。
第1位 高宕山 プチ遭難
 詳細は過去記事参照。軟弱な精神と的外れな期待から道を間違え、大分遠回りしてしまって日没を迎えた。なんとかかんとか車道に出たが、力尽きてダウンしたところに神様が。月明かりと神様に感謝。歩行距離23㎞。
 失敗ランキング、いかがだったでしょうか。しょうもない失敗から、一歩間違えると大惨事なものまで、いろいろ失敗しています。多くは準備不足、計画不足が招いていますので、防げることだったと反省しています。