薬王院コースピストン
10:25つくし湖畔-10:48薬王院-10:56薬王院奥登山口-11:06木製の橋-11:32林道出合(標高420m)11:38-12:03標高630m-12:13坊主山分岐-12:22自然研究路合流-12:34御幸ヶ原-13:07男体山頂-13:25御幸ヶ原-13:30コーヒー休憩13:57-14:09標高630m地点(右に分岐)-14:19合流-14:23林道出合(標高420m)14:27-14:41木製の橋-14:47薬王院奥登山口-14:48薬王院15:03-15:20つくし湖畔
【自分のタイムと(山と高原地図)のタイムの比較】
<登り>薬王院奥登山口-36(80)-林道出合(標高420m)-44(60)-自然研究路合流-12(15)-御幸ヶ原
<降り>御幸ヶ原-31(55)-林道出合(標高420m)ー20(50)ー薬王院奥登山口
※自分は,登りは比較的遅めのはずです。今回も抜いたのは一人だけで,3人ほどに抜かれました。
4か月ぶりの登山。
 前回が愛宕山-難台山-吾国山の縦走だったので,今回は岩瀬駅から行けるところまで南下して~なんて考えてもいましたが,日も短くなったし,おそらく無理だろうと判断。岩瀬~雨引観音,宝匧山,筑波山薬王院コースで迷い,まだ歩いたことのない薬王院コースにしました。ほぼ1年ぶりのピストンコース。ほんとに自分ピストン嫌いだなー。
 10時過ぎにつくし湖に着くと,既に駐車場は満杯。さすが紅葉の時期。路肩に停めて薬王院に向かいます。
薬王院に向かう途中,山と高原地図には,石段を登るルートが載ってましたがロスト。林道を道なりに進み,薬王院に出ました。
 お寺の人が誰もいなく,御朱印は貰えず。三重塔と本堂を観てお墓の脇を通り,登山口へ。
 林道出合まではゆったりとした登りです。階段が多いらしいので,抑え目で登りました。後で確認したら,山と高原地図のタイムの半分でした。何かの間違いでしょう。
 林道を超えると,徐々に傾斜が急になっていき,階段ゾーンへ。なかなか辛かったです。でも,燕山北側の登りに比べるとそれ程でもなかった気がします。途中のつづら折りからは傾斜が緩やかになりますので,それまでの辛抱。ただ,これ降りは死にそうだな…。
 さて,つづら折りを過ぎると,坊主山を左に巻き,ゆったりとした登りに変わります。途中坊主山に向かうであろう分岐がありましたが,今回はスルー。
 御幸ヶ原に近づくにつれて,ざわざわと騒音が聞こえ始めました。トイレ休憩の後,男体山に登りましたが,頂渋滞。御朱印だけもらって,そそくさと降りました。女体山はもっと混んでそうだったので今日は行かないことに決めました。
 自然研究路を降り,薬王院コースに入ったあたりの右手の広場?みたいなところで一服休憩。アルコールストーブでお湯を沸かして,インスタントコーヒー。手際良く,30分で済ませることができました。
 その後,つづら折りの階段が始まるところで,右に降る分岐があったため,階段を避けこちらに。降っていけば林道にあたるはずだし,道が無くなるようなら戻ろうと思い,左の階段ゾーンを確認しながら降りました。
 こちらの道は,急ではあるものの,階段ではないので自分のペースで進めました。木につかまりながら,滑るようにしばらく降ると,階段ゾーンを超えたあたりに合流。合流後4分で林道に。林道で休憩して,膝が痛むと休みながら,でもほぼ走って降りました。
 薬王院に戻り,今度は靴を脱いで本堂に入りました。ちょうど中年の夫婦を連れたおじさんが詳しい説明をしているところで,自分も色々と知ることができました。本堂の中には鉄製のメガネがあり,輪をくぐると目の病が治るとか。最近左目が痙攣するので(おそらくスマホの見過ぎ),触るだけ触って,鐘も打たせて頂きました。
 さて,薬王院の門からまっすぐ降る石段があったので,降りていくと,荒れていて,途中崩れているところもあるものの,なんとか林道まで戻ることができました。
 その後車まで戻って,石下のゆきむら亭でラーメン食べて帰りました。
追記
この日から、目の痙攣は一度も起こらず。
薬王院様、素晴らしいです!