必見!登山に必要な道具30
この記事では、日帰り登山で持っていくべきものを紹介します。
すでに紹介しているザック・シューズ・服装については割愛します。
01~23まではどんな山行でも持参しましょう。
01水分
日帰りでも1リットルは用意したいところです。
山頂に自販機や売店があると分かっている場合は、
500mlのペットボトル1本でいいかもしれません。
私は大体薬局で500ml2本買っていきます。
冬は自宅から暖かいものを水筒に入れていくと良いでしょう。
02昼食(の材料)
いずれはしたい、自炊。
でも、まずは下から弁当を持っていきましょう。
少しずつ食べられるようにおにぎりとかがベスト。
慣れてきたら、コーヒー淹れたり、カップラーメン作ったり。
最盛期の私は、ご飯たいて、その土地の名物を食べてました。
でも今は・・・食べません(おい)
03行動食
歩きながらでも食べられるおやつ類です。
高カロリーのものが良いらしいです。
夏は塩飴とか良いですね。
冬はチョコがおいしいですね。
無印○品のドライフルーツが美味。
04雨具
詳しくは2つ前の記事で。
カラフルなものだと雨でも気分良いですよね。
05レインスパッツ・ゲイター
靴と雨具の間から泥が入ってこないように、また汚れないようにつけるものです。
最初は無くても良いでしょう。
お気に入りの靴を購入するときに合わせて買ってみては。
06防寒着
詳しくは2つ前の記事で。
雨具と一緒で着ない時は荷物なので、モコモコパーカーとかはお勧めできません。
また、防水でないウインドブレーカーも避けたほうがいいでしょう。
でも下半身の良い防寒着、無いんですよね。
雨具の下にスウェットくらいでしょうか。
07手袋(軍手)
肌を露出しないほうが良いのでつけましょう。
100均の薄いドライバーグローブが秀逸。
登山用の防水のがあったりしますが、要りません。
軍手は冬や炊飯時に重宝します。
岩場は素手の方が良いらしいですが。
08着替え
必ず持っていきましょう。
着なかったら下山後の風呂上りに着れば良いのです。
防水はばっちりと。
09タオル
肩に1枚かけて、ザックに1枚+着替えとともに1枚ってとこでしょうか。
10お金・小銭入れ
いつも持ち歩いている財布をザックに入れることはお勧めできません。
小銭入れに千円札数枚と小銭を入れておけばよろし。
私はこれとは別に、賽銭用の50円玉&5円玉をワイヤーに通して持参します。
11携帯電話・スマホ
電波が届かないところもあるでしょうが、
一応緊急用に持っていた方が良いでしょう。
写真を撮ったりログをとったりするなら電源は入れっぱなしでしょうが、
そうでないなら電源を切っておきましょう。
12コンパス・地図
コンパスはあった方が良いです。
最初は100均で、慣れてきたら登山用のものを。
そして、何らかの地図は欲しいです。
その土地の観光用登山マップでも良いですし、
山と高原地図などでも構いません。
国土地理院の地形図を自分で印刷するのもアリかと。
私は地理院の地図に今まで歩いたログを記録して印刷しています(筑波山)。
13腕時計
生活防水のものを。
登山用の、高度計がついているものが良いのですが、
最初は普段使いのもので十分。
14非常食
高カロリーで、あまりかさばらず、日持ちのするものを。
ゼリー飲料とか、カロリーメイトとか。
賞味期限に注意。
15ヘッドライト(懐中電灯)・電池
基本的に日の出ているうちに下山したいのですが、
疲れてしまったり、予期しない事態が起きたりして、
暗い中に取り残されることがあるかもしれません。
最低でも懐中電灯を持っていきましょう。
両手が空くのでヘッドライトの方が適しています。
16ライター
万が一山の中で夜を過ごさないといけなくなったときのために。
ライターひとつでうまくたき火ができるとは限りませんが。
お守り代わりに、持っていきましょう。
ガスの残量が見える透明のもので、フリント式(丸いギザギザ)が良いです。
17ツエルト
万が一山の中で夜を過ごさないといけなくなったときのために。
アルミ製のシートでも良いでしょう。
18応急セット
絆創膏・テーピング・虫刺され用にウナとかムヒとか。
パンチすると冷える冷却材なんかもあると良いかもしれません。
ポイズンリムーバーってのもあります。
19保険証のコピー
何かあったときのために。わかりやすい場所に入れておきましょう。
家族の携帯番号とかも書いておいても良いかもしれませんね。
最悪、意識がなくなって倒れているところを発見されるかもしれません。
20虫よけスプレー
休憩時や炊飯時に蚊に刺されたりしないように常備しましょう。
炊飯するなら蚊取り線香焚いても良いのでは。
21ティッシュorトイレットペーパー
どっちでもいいですが、あると何かと便利。
トイレに紙が無いってこともあるかもしれませんし、
そもそもトイレが無くて・・・そのうちくわしく書きますね。
22簡易トイレ
そもそもトイレが無くて・・・以下同文。
23ビニール袋
ごみを入れたり、濡れたものを入れたり、
そもそもトイレが・・・
ここからはお好み&スタイルに合わせて。
24ストック
杖です。いろんな形状のものがあります。上手く使えば楽ちんです。
25カメラ
個人的にはスマホで事足りますが、こだわる人はどうぞ。
この記事もそのうち書きますね。
26軽アイゼン
雪が残っているところがありそうなら必ず持っていきましょう。
特に、凍った岩場の降りでは大活躍です。
27炊飯セット
慣れてきたら、ご飯自分で作りたいですよね。最初はお弁当で我慢しましょう。
そのうちこの記事も書きます。
28携帯灰皿
マナーも忘れずに携帯してくださいね。タバコは忘れてもいいですよ(笑)
でも私、車まで20分引き返したことありますorz
29サングラス
日なたの登山道、結構あります。気になる方は日焼け止めも。
30モバイル充電器
いうまでもありませんが、コードを忘れないように(経験者)。

 

書いてみたら何気に多いですが、どれも必要なものばかりです。
なるべく家にあるものを使い、少しずつ揃えていけばよいと思います。